おそらく下地

投稿日時:2010.01.28 (木)  22:33:23カテゴリ:作刀(68)

 

先日「おそらく」の短刀の下地研ぎがおわり、研師さんより送られてきました。



「おそらく」は切先が大きいのでこの段階では横手(切先と平地の境目の線)は付けてないそうです。

これから、僕が茎にヤスリ目を付けて、目釘穴をあけます。




この後はハバキ(鞘を固定する金具)を作ってもらいます。

 

 

焼き入れました。

投稿日時:2009.12.28 (月)  00:56:20カテゴリ:作刀(68)

 

またまた「おそらく造り」の短刀を焼きいれました。



焼き入れ後に大村砥で研いで、酸で確認しました。



裏はこんなカンジです。

 

 

拍子木鍛え

投稿日時:2009.12.09 (水)  01:04:04カテゴリ:作刀(68)

 

今日は拍子木鍛えをしました。
鍛えた鉄を長く伸ばし、切りそろえて積み上げていきます。



縦、横に積んでいきます。



次々と積んでいきます。



最後に銑(ずく)といって、硬い鉄を積んで出来上がりです。
これを火床で熱します。



いい火の色です。



取り出して、ハンマーで鍛接しました。

この後も鍛えていきます。

 

 

田楽

投稿日時:2009.10.29 (木)  23:29:10カテゴリ:作刀(68)

 

刀の焼入れは「田楽(でんがく)」という方法でやります。

この方法は金網の上に焼けた炭を置き、その上に刀を置き熱していきます。

僕は耐火煉瓦で炉を組みます。



焼入れをする品物に応じて変更しやすいのが利点です。



耐火煉瓦は何かと使います。



炭を入れるとこうなります。



刀を置いて少しづつ熱していきます。
団扇で炭を調整します。

この後は手が離せないので撮影できませんでした。


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火造り

投稿日時:2009.10.07 (水)  22:46:41カテゴリ:作刀(68)

 

刀の火造りをしています。



画像は刀の元から茎です。刃のほうを手鎚でおおまかに打ち出していきます。



茎先まで行くと、刃先の厚みを整えていきます。



刀の先のほうに進んでいきます。


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