火の色

投稿日時:2009.09.08 (火)  04:32:50カテゴリ:作刀(68)

 

卸鉄(おろしがね)をしました。


この火の色になったら、中の鉄は沸いてきてます。



火床(ほど)で沸しても同様です。(屋内と屋外で写真写りがちがいますが)

火の色を見て仕事をしていきます。

 

 

炭切り

投稿日時:2009.09.01 (火)  03:54:22カテゴリ:作刀(68)

 

炭がなくなったので「炭切り」をしました。

切り終わると、篩にかけて大きさをわけていきます。



大きさによって用途が変わります。



これは焼き入れに使います。



これは、「粉炭」です。火床の下にひいたり、より細かくして「焼き刃土」に入れたりします。

 

 

おそらく 焼き入れ二回目

投稿日時:2009.06.09 (火)  20:08:52カテゴリ:作刀(68)

 

前回の短刀(おそらく)を焼きなおしました。

しっかり焼きなまして、もう一回チャレンジです。

こんな感じで焼刃が入りました。



裏はどうでしょうか。



おもしろいのが出来ました。

姿を修正して、傷が出なければ研ぎに出します。

 

 

ずく

投稿日時:2009.06.08 (月)  20:46:05カテゴリ:作刀(68)

 

今日は卸鉄をつくりました。
卸炉に炭と鉄を投入して丁度いい硬さ、大きさの塊にします。

操業中に卸炉の下からなにやら出てきました。
急いでカメラを持ってきてパチリ。



鉄に含まれる炭素量が多くなると、このようにゆるくなりやすくなります。



操業後取り出したものです。もう冷えて固まっています。



裏返すと平らです。

このように炭素量の多いものを「銑(ずく)」といいます。
硬いので良い材料になります。

 

 

短刀焼きいれました…

投稿日時:2009.06.07 (日)  20:40:49カテゴリ:作刀(68)

 

「おそらく」の短刀の焼き入れ前です。



この短刀に「焼き刃土」を置いて焼き入れします。

そして焼き入れ後です。



派手に焼き刃が入りました。

でも、帽子がイマイチなのでやり直しです。残念!